EB-725Wi|2台投影・墨出しシミュレーター

ネイティブ 1280 × 800(16:10)/スクリーン 4662 × 1936 mm/投写サイズに連動する2D・3D施工図
設計検討用・取付穴は現場確認

01 | 正面図:投写範囲と基準寸法

スクリーン左下を原点。左右の投影矩形はネイティブ16:10で維持し、画面全幅4662mm(変更可)に収まるよう左右対称配置します。余白がマイナスの場合はスクリーンを超える投影です。

02 | 平面図:Z軸・投影中心線・本体外形

青・橙の中心線は投影映像中心線の目標であり、メーカー本体幅中心と同一とは限りません。描画した本体はW356 × D395mmの外形モデル。未確認のオフセットをゼロとして描いたときの本体位置は参考表示です。

03 | 側面図:高さ Y・投写距離 a / b / c

赤いPはメーカー式で使う投写基準点の模式位置。aはPの基準線からスクリーン面までの水平距離、bはPから投影像上端まで、cはPから像下端までの縦距離です。本体外装位置とは区別してください。

04 | Three.js 3D:スクリーン・2台投影・本体

PJ-1PJ-2重複
マウスドラッグ:回転 / スクロール:ズーム
3D表示にはインターネット接続が必要(Three.js CDN)

3Dは空間関係を確認するためのモデルです。超短焦点の反射光路・本体レンズ形状・壁金具の実寸は再現していません。印刷用の墨出し寸法は2Dと下表を使用してください。

05 | 墨出し座標・測量一覧

基準点 / 測定項目目標座標・寸法
施工順序:①スクリーン原点と四辺を実測 → ②映像の左右端・上下端の墨出し → ③各映像中心線の墨出し → ④実測したレンズ/本体/金具のオフセットから仮取付 → ⑤実投写でa・b・cとフォーカスを検証 → ⑥取付穴・最終固定。メーカー施工説明書と現物寸法の照合なしにアンカー穴を決めないでください。